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横浜ゴルフレッスン!TV番組でお馴染みのプロが特別に指導します

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横浜駅西口でゴルフが楽しめるBARがある。言わずと知れた「横浜7UNDER(ヨコハマセブンアンダー)」は神奈川でもいち早くシミュレーションゴルフを取り入れた、深夜でもお酒を飲みながらゴルフを遊べる数少ないスポットである。


そんな7UNDERがゴルフ通にはお馴染みの、ネットで視聴できる日本唯一のゴルフチャンネル「ゴルフネットワーク」に特集されるという事で、撮影現場を取材させていただいた。

番組は以下のリンク先よりご視聴できます。
こにわの「熱血ゴルファーになるぞ」!

1年間のゴルフレッスンで100を切れ

2018年6月某日。ハマボール イアスのすぐ裏、7UNDERに撮影クルーが到着。
地下1Fは何やら熱気が感じられ、お店に入るとVIPルームで今回の出演者が打ち合わせ中。
タレントの「こにわ」さんや番組ではお馴染みのレッスンプロ西村さん、7UNDER所属のレッスンプロ国分さんがカメラの前にすでにスタンバイしていた。

キャップが西村プロ。一番奥が国分プロ。手前がこにわさん

ネット番組といっても撮影は本格的。二台のカメラでショットの様子や、シミュレーション画面の映像を撮影するようでした。

VIPルームはかなり広いので撮影もスムーズ

本番スタート!勢いよく番組の挨拶や7UNDERの紹介が始まりました。7UNDERの特集は全6回にわたり放送の予定。毎週更新されるので最新回をお見逃しなく。

カメラがまわるとみなさん、スイッチが入ります

さあ、シミュレーションを使って、こにわさんのゴルフレッスンが始まりました。西村プロが7UNDERのシステムを細かく説明し、こにわさんの背丈や腕力などその人の特徴に合わせたゴルフスイングの指導が行われます。これは素人でも大変興味ぶかく拝見しました。

キャバクラでゴルフの話題は鉄板ですよね。横浜駅からすぐの7UNDERで西村プロのレッスンが受けられるようですよ。これはアフターで使えますね。

スイングの後、リアルタイムで自分のショットが画面に映し出されます。客観的に見えるので、打ちっ放しより上達が早いかも!

こにわさんもレッスンに熱が入ってきました。西村プロのアドバイスが的確で、驚きの連続だったようです。ゴルフを始めたい方は必見の番組ですね。

7UNDERには通称「お立ち台」があります。足元の高さが変わり様々なコースが実際に近い形で体験できます。

収録も大詰め。撮影スタッフの皆様、お疲れさまでした。どんな番組に仕上がるのか楽しみですね。番組は以下のリンク先にて公開されるのでチェックしましょう〜
http://bit.ly/2yo83kw

プリンスグループ限定!
レッスンプロに聞くゴルフ上達のコツ

特別企画。「ここでしか聞けない西村プロの指導方法とは?」という事で収録の合間でスペシャルインタビューを決行!ゴルフ業界でもさまざまな生徒さんの個性に合わせた指導方法で定評のある西村プロ。その極意とゴルフにかける思いを聞きました。

ゴルフセンスは感性を鍛えられる。
シミュレーションで楽しく学べるゴルフレッスン

記者:ゴルフの上達に関して実際のコースとこの場所、7UNDER(セブンアンダー)のようにシミュレーションゴルフでは、どのような違いがあるのでしょうか?

西村:私がレッスンする時にいつも伝えているのが、あなたの「感性」を大切にしてほしいという事。その感性というのは二つあって、一つ目の感性は“体を動かす感性”。

西村:例えば腰を回すなど、自分では出来ていると感じていても、実はできていなかったりする。またはボールに対して「顔を残して打って」と言われた時、自分では顔を残しているつもりでも、7UNDERのシミュレーション映像でスイングを見返してみると顔が残っていない。という事がミート率やボールの初速などを含めて、7UNDERなら映像で判ります。
レッスンの時にシミュレーションのスクリーンに映るスイングを見ながら、「ああ、こんなにも顔が残っていないんだな」と感じてもらう“感性”が重要です。

記者:さっきの番組で撮影していましたが、映像でスイングを見返せるのは良いですね。

西村:私が思うにその「感性」が出来上がるとゴルフは「完成」すると言われています。

記者:なるほど〜。感性と完成。字は違うけど繋がっているのですね。

西村:そう。「感性」は「完成」に基づいたものであると思います。それがシミュレーションといえど、足元の段差や角度などを変えられるシステムの7UNDERなら感じられるでしょう。

西村:次に二つ目の感性ですが、クラブがボールに当たったときの“感触の感性”なんですね。
これはボールに当たった時の感触が、みなさんはこれで良いと感じられるのですが、私たちレッスンプロからすると「真に当たっていない」ですね。
ゴルフの受講生が1年・2年と経験を積んでボールが当たっていると感じていても、実は真に当たっていない。本当に真に当たった時の“感触”は「こんなにも軽い!こんなにも柔らかい」とか「手に衝撃ってこんなに来ないのですか?」と感じる心が“感性”で、打った感覚が体に伝わる感性なんですね。

「感性」が重要と熱弁する西村プロ

西村:さらに、体への伝わり方だと耳から入って来る「音」という感性もある。打球音ですね。インパクト音とレッスンでは呼ぶのですが、例えば「涸れた音」だったら、私にとってはナイスショットだったりする。またはクラブによっては「湿った音」だったりもする。という風に、自分で感じる事が上達の近道であると考えています。

記者:ほう〜。感触と音、まさに体感という事でしょうか。

西村:それと、みなさんに言っているのは「己を知る」事。
私の指導方法ですが、自分をまず知ってもらう事ですね。例えばAさんに「プロゴルファーのBさんのようになれ」と一切言わないです。

記者:う〜ん。では、どうすれば良いのでしょうか?

西村:はい。Aさんの持っているポテンシャルや力、Aさんが男性の場合で力持ちだったり、非力な女性の場合もある。その人、それぞれの力がそもそも違うわけで、そんな中「100%のポテンシャル」を出す事が重要であります。つまり、こうやったら絶対上手くいくというやり方は無いのです。というのが、「教える側の感性」です。それと「伝わった側の感性」。この二つが重なることで目標の数値につながるのかなと考えています。だからレッスンではこの感性を作り上げるため、次週までにこれをやってきてくださいなど宿題を出します。

最後まで熱い思いでインタビューに答えていただきました

西村:今だったら携帯など手軽で簡単に、ご自宅で行ったパターの練習など私のLINEに動画で送っていただいています。そのように教える側と伝わった側の二人が両立して、がんばる。その目標に向けてコーチと生徒が二人三脚で進んでいけたら、ゴルフは上達できるかなと思うんですよね。

記者:なるほど。貴重なお話をありがとうございました。

今回お話を聞かせていただいた西村プロのレッスンが、ここ【7UNDER】で受けられます。横浜駅西口から徒歩7分。深夜でもゴルフが楽しめるBARスタイルのお店ですので、興味を持った方はぜひアクセスしてみてはいかがでしょうか!!
横浜7UNDER(ヨコハマセブンアンダー)
TEL:045-324-2929
住所:横浜市西区北幸2-7-10 高見澤ビルB1F

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